| 作者名 |
作品名 |
材質 |
オーギュスト・ロダン 1840-1917 フランス
近代彫刻の父。人間の本質を真に追求した作品は、近代彫刻の出発点となった。 |
バルザックの最終習作 |
ブロンズ |
メダルド・ロッソ 1858-1928 イタリア
作品数が少なく、現存するものは40作品ほど。ロウを駆使した作品で有名。 |
病める子 |
石膏・ロウ |
エミール=アントワーヌ・ブールデル
1861-1929 フランス
ロダンの助手を務めた後継者であり、構築性の強い作品を作り上げた。
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ペネロープ |
ブロンズ |
アリスティード・マイヨール 1861-1944 フランス
ロダンとは対照的な、女性的な量感溢れる作品を追求した。 |
マリーのトルソ |
ブロンズ |
オシップ・ザッキン 1890-1967 ロシア
1924年に東京で個展を開くなど親日家として知られる。キュビズムを経て独自の造形を作った。 |
楽器による女 |
ブロンズ |
ヘンリー・ムーア 1898-1986 イギリス
イギリスを代表する彫刻家。自然と人体の融合がテーマ。 |
少女の胸像 |
ローズ・オーロラ大理石 |
アルベルト・ジャコメッティ 1901-1966 スイス
ブールデルの指導を受けるも、古典的な表現に反発し、独自の最大限の単純化の技法を追求した。 |
男の胸像 |
ブロンズ |
マリノ・マリーニ 1901-1980 イタリア
イタリアの彫刻家。内面の活力の表現に優れ、馬と騎手、踊り子のテーマの作品が有名。 |
踊り子 |
ブロンズ |
ジャコモ・マンズー 1908-1991 イタリア
イタリアで人気のある彫刻家。サン・ピエトロ寺院の門扉のレリーフが有名。 |
枢機卿 |
ブロンズ |
マルタ・パン 1923-2008 ハンガリー
フランス、パリに住み、世界各地の都市計画に携わる。当敷地内に「リーニュ・ブランシュの庭」を制作。 |
割れた球体 |
ステンレス |